どこでもない場所

子供の頃から、絵を描くときにはどこかに立って描いている。

頭の中にある空間に立って、スケッチする感じだ。

その、どこでもない場所、を考えるのが楽しいのだが、なぜ楽しいのかはいまだに分からない。